id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

[ブロンコビリーとかローソンの件]
○以前は「笑わす」ことと「笑われること」というのは区別があって、後者は好ましくない呆れられることであったはずです。ところがここ数年「笑わすこと」と「笑われること」の区別があいまいになって、「笑いをとれればいい」「うければいい」「目立ちたい」というのがメインになりつつあるというか不思議な空気があると思ってます。根っこにまずそれがあったのではないかと。
○もうひとつ「それをやったらどういうことになるか」ということの想像力の欠如です。おそらくおおごとになるとはそんなに思ってないでしょう。周囲にうければいいやってんでやったんでしょうけど、周囲しか見てない視野の狭さしか持ち合わせなかったのが、自爆する人たちの悲劇なのではないかと。
○付け加えると、尻拭いは他人事であるという意識があるんじゃないかな、と思います。信用というのは目に見えないもので、失ったらそれを回復するのが難しいのですけど、(信用を失うということがおそらくどういうことかわからないってのはおっかないのですが)、その信用の回復はやった本人が行うわけではない他人事なので、やった本人は痛くもかゆくもないかもなんじゃないかと。
○必要な損賠請求はするかもですが、雇った側は必要な人材育成をしなかったという結果なのであんまりおおっぴらにはしないのではないかなあ、と思いました。