自分用の解毒として書いておきます。
つか→tkというのを、他人と共有できると思ってぽんと書いてしまうところが、わかるようでわからないというか。10代の頃、【何気に】ということばがあって、必ずしも通じなかった経験があって、以降なるべく他人に通じる言葉、というのを意識してるところがあります。ですから「自分の言葉が通じないという経験がないのかなあ」と書いたのです。
人に教えていたときにつくづく感じたのですが、他人が知らない言葉というのを書くと、そこでストップしちまうというか、対話が進まなくなることがあります。めんどくさいと思って放置すると・されてしまうと、そこから誤解が生まれて、さらにめんどくさいことになりかねないので、なるべく他人が知ってそうな言葉、というのを書くように・いうようにしています。
さらに厄介なところにおれ、いて、自分の性にまつわることを他人にわかりやすく言わないと同じにされてしまうところがあるので、オトナになってからもそういうのに直面したり、とかちょっと切実なところがあるわけです。
加えて異動してここ2年ほど、違う分野の人と仕事で協議しなくちゃなことがあって、そのたびに住む世界が違うと言葉がちがって共通認識が形成されないとあとでややこしいことになってしまうことがあったので、けっこう敏感になってるとこがあります。
つねに、とまではいわないけど、自分の言葉は他人には伝わらない、と思ってるし、つねに他人の言葉を理解してる・できるとはおもってないところがあります。
かといって自分の生きざまをもとに他人に求める、というか、わかりやすくかくというのを他人に求めるのは酷だ、というのもわからないでもないので、そこらへんぐうの音も出ないです。厄介なコースをたどって、めんどくさいことを考えてる、ということに落ち着きそうですが。
おれ、言葉に関することは鬼門だなあ。
こういうの、あんまりかかないほうがいいのかも。
自分(id:gustav5)のことを語る
