横浜市は前々市長の時代から待機児童対策を打ち出して、あちこちから保育士さんをリクルートし国の基準より緩い保育所を作ったり補助金を出したり社会福祉法人以外の企業の参入を促して今年は待機児童ゼロ達成し、三代に渡っての悲願が達成できたのでタイミング的に市長に失点がないように他所からは思えました。もちろん課題としては現状の緩い基準の保育所をそのままにするかどうかというのもあるんすが、他所の自治体では子育て支援ってのはどこも要望の多いもののはずなので、待機児童ゼロの施策に対して現市政に支持があれば、ほんとは投票率は上がるかもしれません。
これだけの低投票率だと目玉であったはずのこういった子育て関係の施策が支持されてないのか、ということにとれるのですが、考えにくいのでその点でもちょっと謎です。
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