二択が一番怖いのは、選択しようとしてる答えでないほうをだれもが期待してて、その答えに事情があってそえそうにないときで、そのときはそのときで仕方がないと思うのです。ノーなんだけど、ほんとはノーではないみたいな。傍からみたらノー以外見えないんだけど。
抱えてる事情を無視して、誰かに沿うようなことをしたとしても、こんどはどこかで無理を生じる場合、結局その誰かに意向にそったほうがよかったのか、どっちがいいのかはわからない。どっちへ行っても地獄で、自分が犠牲になるか、自分が助かるかのどっちかになっちまうような。
自分が大事か、それ以外のほうが大事かで、答えが違っちまうような。
つか、ことばにすればするほどなんだかわけわかめな文章になっちまうなあ。
自分(id:gustav5)のことを語る
