読んでたのは上野千鶴子さんという方と堤清二・辻井喬さんポスト消費社会のゆくえという本です。
個人的に興味深かったのは男女雇用均等法の扱いについてで、あの法律は女性団体からすると失うものが多すぎて評判が悪く、生理休暇と夜勤の制限を失い、単純に労働強化につながるのではないかという危惧があって(労働強化というのはいまとなってはなんとなく否定できない)、法をきっかけにさらに雇用の流動化が進んだことを述べてるんすが、うーん、けっこう考えさせられました。
「私を生きてなにが悪い」というのと「公共性」についても考えさせられたんすが、たぶん咀嚼するのはしばらく時間がかかるかも
自分(id:gustav5)のことを語る
