美しい男もしくは女というのを好きな人の場合、たぶんそこにあるのは「美しい」というのは「自分とは違うもの」という認識で、だから「観賞する」ということができるのかなあ、と。自分たちと同じ存在なら観賞はしないだろうし。ミスコンとかジュノンのコンテストみたいなものも、たぶん根っこはそこで、自分たちとは違うから平気で順位をつけたりする。あと「みつけだす」「選ぶ」という行為に人はけっこう熱中しやすいのかもしれなくて、なかなか無くならないんじゃないかと。美男子・美少女が好きというより、「これがいい」という存在を探し出すのが好きで、それが巧く作用したのがAKBなんじゃないかな、と。
セーラームーンはちゃんとみたことないからへたなこといえないけど自分たちとは違うものだから、安心して観てられるし、そもそもあれは「月にかわっておしおきよ」の勧善懲悪なので、外れがないのかなあ、と。
自分(id:gustav5)のことを語る
