id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

あー、超絶技巧って必要なんだろうか。ミステリを読むときに想像つかないトリックだったり、アクロイドみたいのだと(全然関係ないけどアクロイドを一度も見たことがないという相手のところに映像を持って行って一緒に見るという、めったにない体験もした)技巧ってわからないでもないけど、考えてみたら本や物語になにを求めるんだろう、と考えると、私は本の海というか、そこに溺れに行くようなところがあるんだよなあ。
でもってそこに書かれてる主題が痛切であればあるほど、その溺れた記憶は忘れない。