id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

私の場合はいまの状態で文章のようなものを書くというのは、昼間にはいえないこととかいままで言えなかったことを書いておく、ということに近くて、それが他のひとの見解とは異なることが多いので他人の目にさらされたとき、他の人は嘲笑するだろうし、途中から匿名なんだからかっこつけてもしょうがないじゃないと思ってリミッターを外してなんでも書くようにしたので、他人からみたらはしたないことまで書いてるのだけど、抱えていたものを開放するというのは心地よく、それが恥ずかしいかというと、まあ恥ずかしいのだけど、そのはねかえりは、快感と多幸感と表裏一体のような気がする。たまに自分の書いた文章を読んで正気に戻って(つか正気ってなんなんだろう)うわああああああああとなることがないわけでもないのだけど、あれっす、しなかった後悔よりした後悔のほうがいくぶんましかなあ、と。
カッコイイ文章とか、美文とか書いてみたい気がしないでもないけど、体験した以上のことは書けないしどこかウソになりそうな気がするので、書けないでいる。