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自分(id:gustav5)のことを語る

長崎の場合、カステラやさんがあるんすが、あれはオランダ商人や福建商人が砂糖を運んでたのでふんだんに砂糖をつかえたのです。で、なんでそうなったのかは謎なのですが、福岡のあたりは鶏卵の産地でもあって(だから「かしわめし」の駅弁がやたらと多い)、長崎と福岡は、カステラのほか、鶏卵素麺とか砂糖と卵をふんだんにつかったお菓子ってのが江戸期からあるのです。たぶんあそこらへんだけじゃないかな。
松山へ行くと、たまごは使えるのでカステラみたいな生地はできるけど、砂糖の代わりに餡を「の」の字にまいてしまうわけで。