オタクというものが市民権を得ながらなお罵倒の意味合いで通用するのは、ひとつは(こんないいものをわからないなんてなんで他の人たちは馬鹿なんだろうという)排他的なところと、もうひとつは同程度の知識や情熱を持ってることを前提におかまいなしに語ってしまう同調性をもとめるところがちょっと常識ないのではないかというコンセンサスがあるところと、あとは自虐的にその方面に対して欲しいという欲求がなかなか収まらないオトナにあるまじきこどもっぽさを内なるオタクを抱えてる人はもってるので、その三文字がぐっと胸に刺さるのではないかと思うのだけど、うん、考えすぎかもしれない。
自分(id:gustav5)のことを語る
