id:gustav5 は
佐藤春夫の詩才のことを語る

あはれ 秋風よ 情あらばつたえてよ 男ありて 今日の夕餉に ひとり さんまを食らひて 思いにふける と

というのがあってその続きが

さんま さんま そが上に青き蜜柑の酸をしたたらせて

ってのがあって、紀州ではさんまをどういうふうに喰うのかどうかは知らないけど、やってみよっかな、美味そうだなあとおもったことがある。情景の不思議さに加え、においがしそうというか、音がどこか聞こえてきそうなんだよなあ。詩はよくしらないけど。