[大阪アースダイバー]
○まだちゃんと読んでない。
○南北に走るアポロン軸(生)と住吉⇔四天王寺⇔生駒と東西に走るディオニュソス軸(死)ってのがあって大阪の地形の原形っていうんだけど、なんかこう、アポロンもディオニュソスもぴんとこないので、たぶん大事なことが判ってないと思う。
○上町台地の周辺に、上町台地と関係ない海の民が住みはじめ商売をはじめたりし、そのうち上町台地の周辺に墓場や刑場ができ(千日前)、そこに鎮魂の芸能が生まれ、興業街となり洗練され、猥雑とした街がその周囲に広がる(飛田・今里)
○大阪の辺境が荒々しい海の民のいる岸和田
○話のまくらで首ったけという意味で千日前のことを話していた噺家さんがいて(可朝さんだったかなあ)、ああほんとに千日前は刑場であったのか、と知った。
○「ぼんち」他、ニュアンスが判るようでちゃんとつかめてないことばがあって、ネイティブの人のほうがより理解できるのではないか、と。まただんじり他正直よくわかってないことがあるので、中沢さんの書こうとしてることを完全に理解するのはいまはちょっとムリかも
○空間における信用、という話はなんとなく理解できた。
○なるほどなあ、と思うところもあるけど、頭のいい人向けか、中沢さんの世界観に慣れてる人じゃないと難しんじゃないかというか、なんとなくついていけない感あり。
自分(id:gustav5)のことを語る
