id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

「何気に」というのはいまの30代後半くらい・東京周辺在住の一部では中高時代になんとなく口にした言葉で、しかし「それは通じない」ということをなんとなく指摘されて、フォーマルなところではつかわなくなったのです。自分のことばは通じないかもしれない、というのがあったといえばいいか。人前というか、誰かがよむ文章ではなるべく使わないようにした。たぶん「とりま」というのを平気で使う場合「あなたのことばは誰にでも通じるとは限らない」ということを指摘されないで済んだのではないかな、と思ったのです。それが幸福かどうかはわからない。
そういう注進が無いというのはなんとなく不幸な気がするけど、気がするだけでよくはわからない。もし誰にも読まれなくてもいいやとか、そういうレベルならそれもタコツボ化してるのかなあ、と思ったんすが。

もっとも「それどういう意味?」的なことを言われる語彙の足らない人間なので、言葉づかいに関してあまり人のこと言えないのですが。