id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

【ぼんやり】
税金の考え方に担税能力のある人への課税ってのがあって、財産がある人に対しての課税というのは前からあります。たとえば贈与税というのは無償の財産を得たことに対しての課税で、相続税より高率です。相続税は贈与税より低いです。なんのことはない、大黒柱を失った家族とか、残された遺族の生活への配慮等を考えてるからです。
で、最近まで維新の会は一生使いきり型人生モデル、とかいうのをうちだして相続財産に関して相続税100%、それを社会保障費に充てる、っていってたんだけど、これ個人が財産をもつことというか財産を残すことへの強烈な否定で、個人が労働等で得た財産を死後国家のものにする、というのはおそらく共産主義社会にもないのではないかな、と(中国には相続税がなかったような)。ここんとこ引っ込めたかもしれないっすが。

たぶん保守とか革新とかそういう区分けは役に立たなくなりつつあって、新聞読んでるとなんかこう、想像というか妄想の産物の発表会みたいになってる気がしないでもないっす。