どぶ板選挙というのをおそらく経験したことが無いのでなんともいえないのだけど、石原さんの半自叙伝を以前読んだことがあって、ぜんぜん縁もゆかりもない大田区のあたりの工場街をまわってるうちに、指の欠けた人が多いことに気が付き、そのうち親しくなって事情を聞いていると工場の工作機械に原因があることを知り、工作機械に安全装置を付けることを義務化する法案を議員立法で代議士になりたての頃に手がけた、ということを書いていて、額面どうりに受け取るわけには行かないものの、おそらくほんとのどぶ板というのは冠婚葬祭のあいさつに出るとかそういうのではなく、その土地固有の抱えてる問題を解決する処方箋を書くことなんじゃないのかな、と思ってるのだけど、うーんなんともいえない。
石原さんを支持はしないんだけど、すべてを否定できないのはそこらへん。
自分(id:gustav5)のことを語る
