【境界】
境界ってのは「ここ」と「そこ」の対比というか、二点あるんだけど、片方からみてもう一方が外れに近い「そこ」という認識が無いと境界ってのは意識しないのではないかと。おそらく境界がどうこう、ってのはいまいちわけってないけど、真ん中にいるという認識が無いと、境界ってのは意識しないんじゃないかなあ。変なこと言ってるといわれる「変」もそうなのだけど、それは真ん中からみて「変」というか「それは変にみえる」というか真ん中にいるという経験を積んでからしか、変と判断できないのではないかな、と。
なにいってるかわかんないかもしれないんすが、視界が狭かったり、視野の外がおぼろげでわかんないと、境界なんてよくわからないのです。おぼろげな世界からクリアな世界をもらったときに、「ここ」と「そこ」をはじめて把握できるというか、真ん中と境界の差がクリアになるんだけど、うーんうまくことばにできんかも。
確実なのはおそらく境界のほうにいるのだな、という認識だけ。
