プレッシャーというかにっちもさっちもいかなくなる時の、急な回復法というのが誰にでも利くわけではないのだけど、上を通過する人の場合、ドライブというか、勤務先から自室まで歩いて行ける距離でも、わざと遠回りして自動車で帰宅する習慣を作った。ひとりになる時間、というのが人間には必要っぽい。もちろんそれだけですべてが解消するわけでもないので深夜に電話がかかってきたりするのだけど、運転するという動作はいったんそれまでに思考をブチンと切れるので、効果があるらしかったり。
それをきいて前の思考をぶった切るということを覚えて、寝る前に真っ暗闇の中で音楽をきくとか、するのだけど、じゃあプレッシャーとかがすべてなくなるか、というとそんなことはないかも。あと寝床には仕事と関係がない本を置いてたり。
自分(id:gustav5)のことを語る
