id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

【非文学系無教養な人間の読書】
本というのはそばにあっても読まなきゃいけないときに本を近づけて読むものから、そばにあったら自分でなんとなく読むものに変化してて、で、国語教育とはまた別に、読んだ中には息苦しい本や悲しい話ってのもありましたけど、世の中そういうことがあるのかな、ってことを10代の間に知っただけでもよかったのかもしれないよな、と。私にとって文学ななにかっていうよりも本は、知らないことを知る・自分とは違う世界を知る、ってことのほかに、本を通じて悲しみってものとか事前ににおいだけでも知っておき、基礎の一部分を作ったところがあったよな、と。そういう意味で本を読んでなかったらもっとどうしようもないやつ・教養のないやつになってたかもな、ってのがあります。
いまでもふまじめなやつなんすけども。