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自分(id:dadako)のことを語る

先週ぐうぜん手にとって、図書コーナーで全部斜め読んできた『子宮の中の人たち』、この本自体は、わたしはけっこうおもしろかった。が、家帰ってきてググったらアマゾンレビューがすごいことになってた(笑)
読んでて作者が問題行動やらかす人なんだなということ、Twitterかblogで描いてたののまとめだな、というのもすぐにわかった。そんでまあこの本以外のところでのいろいろがめちゃくちゃたくさんあるんだろうし、本にまとめるにあたって明らかに売るための嘘みたいなのもあるっぽいので、そのへんについては言われてもしょうがないんだろうけども、その上で。
『私たちは繁殖している』をユーヤと別れる別れないくらいのとこまでは読んでた身としては、レビューのあれこれに、世の中ますます窮屈になっとんだなあと思わざるを得んかった。
妊娠出産母親に対する、修業僧にでも求めてるような理想化や厳しさって、なんなんだろうね。