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自分(id:dadako)のことを語る

わたし自身は、「月に一度ルーティンワークがあるだけであとは定年退職を待つのみ、他部署の忙しさを余裕ぶっこいて眺めてた子宮の中の人たちが、初めての受精卵にあわてふためき、その後の10ヵ月ブラック化した部署で働かされまくる」という設定が妙にリアルだと思って、おもしろかった。
作者本人のあれこれも、この本の中のことは、正直な声だろうなと思った。前後ふっとんだ一言だけのネガティブしか見えなくなって、とかも、うつの時の症状としてわかるし、そのあとの行動も、案外よくある話なんじゃないかなと思う(ネット実況はともかくとして)。
エッセイマンガに世の中が求めてるものってなんなのだろう。