[ライブ盤]
セルジュ・チェリビダケという指揮者がミュンヘンフィルにいて、生前は演奏の録音を一切認めなかったのだけど、こっそり録音してる人がいて、海賊盤が出回ってました。死後ドイツのラジオ局に保存してあった音源(ラジオで演奏を流すことは認めていたのでそれ)を利用して正規盤がEMIから出てるのだけど、海賊盤には正規盤にはないレパートリーがあったので、それを一時期お茶の水・神保町のCD屋さんでよくさがしてました。
で、ドボルザークのチェロコンチェルトがあるんだけど、やはり正規盤にはなくて海賊版でこれをきいて、第一楽章の途中で、咳がこほんこほんとはいるのです。
最初はなんだかなー、と思ってたのだけど、別の人のドボルザークのチェロコンチェルトを聴いてると第一楽章の途中で咳が入らないとなんだかすごく「何かが足りない感」があったり。
ほんとバカなんですけどねー。
