id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

なんだろ、備忘録的に書いておく。
○匿名というのは個人的にすごく開放感があって、わりといろんなことをかけたわけです。匿名じゃなくちゃ同性といろいろあったこととかかけなかったし、書けて反応があることがどこか嬉しかったんすよね。意志疎通というかバカみたいな話をして、「あーわかるそれー」っていってもらえることが嬉しかったというかなんというか。
○でもなんだろ、そのうち他人の視線というのが気になり出すわけっす。こいつ馬鹿なんじゃないかとか、淫乱なだけなんじゃないかとか、そういうの。まあ馬鹿かもしれないし淫乱かもしれないし、ことばを知らないので拙いし、家と勤務先を往復するのが中心だから世の中にいくらか疎かったりもする(エヴァンゲリオンとかプリキュアとか知らないし)。
○たぶん「面白い」といわれてなんとなく嫌な感じがするのは、「面白い」という言葉の「存在が他人から許されてる」感なんだろな、と思ってるのですが、さらにその俎上にのるということは「面白くなかったら見向きもされない」ということで、同一の血の通う人物としてみられてないのかなあ、というのがあったり。別に誰かを面白がらせるために生きてるわけでも・ものを書いてるわけでもないんでもないんだけど。
○そのうちなんだか匿名で書いてるのに他人を気にしはじめて、びくびくして、なんだか大人に怒られないようにしてる子供みたいだな、と最近は思ってるんすけど、ほんとは子供なのかもしれません。
○でもって、大人になるのってなんだろ、って最近つくづく思うのですが、不完全な子供でも平気でいられるのが実は大人なんじゃないだろか、と漠然と思ったり。それを巧い具合に見せないのが【渋い】おとななのかな、とかおもうのですが。

うー、うまくまとまらない。