日記が苦手だったのは、身の回りのことを書けばいいのかもなんだけど、そんなこといったって劇的になにかすばらしいことがおきる日常があるわけでもないし、自分のことを書けばいいんだろけど、そうなってくると打たなきゃいけない打席で打てなかったぐずぐずしてる自分と直面するわけですよ。ぐずぐずしてる自分というのに直面すると、「これはなんとかしなきゃいけない」などときれいごとをおもうのだけど、頭の中でこうしたらいいとか思うことは簡単なんだけどそんなこと書いたら「どこかうそだ。簡単にできっこねえ」的なものが腹の底からわき出てくるというか。簡単に打てるようになるわけがないわけで。
ここらへんからどんどんひねてって、キレイごとというのに警戒心を持つ子供になっちまったかも。
なんだかくらいはなしになっちまったなあ。
自分(id:gustav5)のことを語る
