石原さんの小説で目が見えなくなる・意思疎通できなくなる人の話があって、失礼ながら石原さんは老眼で苦しんでるんだろうけど、そのテーマに触れた時に「書かずには居られなくなったんだろうな」とゲスなことを考えたんすけど、その小説が何年生き残るかは分かんないしたぶん政治的に変なじいさんがいたよ、で石原さんの評価は終わっちまうかもしれないんだけど、うーん、個人的には印象深かったというか、ちゃんと「あ、わかった」と思えたんだけど、文学というのは、そういうのではなさそうなんだよな、というか。
自分(id:gustav5)のことを語る
