うーん、属性を明らかにしないでも、それなりに書くもの・描くもの・撮影するもの、によって、人はそこからいろんなものを読みとると思うし、読み取ってその人の立ち位置と自分を比べて、ああ自分はこう考えるよ、とか、そういう考え方もあるんだー、って知ることもできると思うのです。それはフェイストゥフェイスである必要性があるか、っていっただどうだろ、と思っちまうのです。あと良い方向へもってくとか、そういうのはどうなんだろ。
知見とか思考とかそういうものをオープンにすることはもしかしたら間違ってないかもしれないけど、公開するのは個人の問題だしそれを拾った人がどう活用するかはこれまた個人の問題だし、任意に公開して任意に活用すればいい。なんだろ、ネットって公園+博物館+図書館的なものをイメージしてて、そこでなにをすべきか、なんて別にそんなの自由にやればよろし、みたいな。匿名であれば不安に思う人はそのぶん書かれてることに関しての信憑性を差っ引けばいい。でも匿名だからこそできる・書けることもあるんじゃないのかな、みたいな。
まとまらないけど、そんなことをぼんやり考えたり。
