そのうち行方はわからなくなってしまい「名にし負はばいざこと問はむ都鳥わが名の駅はありやなしやと」と在原業平がスカイツリー見学に来たついでに都鳥とみつけて尋ねることになる のちのニセ物語のエピソードとなり、後世の古典の授業のなかで生き延びるのであった