id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

オタクという人が、もし嫌われるとしたら、目の前にいる人は自分と同じくらいの知識量を持ってることを前提に、話をしはじめるところじゃないかなあ、と。ナニの大きさを競うのと同じで、知識量を見せびらかせて、どんだけ知ってるのかを思い知らせたいというのかなんというか。自分と同じくらい知識量があったりするとやっと認めて、そうじゃないと見下したりする。個人的に「排他的オタク」って名づけてるんすけども。
おもいっきしオタクの人の場合、自分の好きな分野を布教しようとするので(「布教的オタクって勝手に名づけてるのですが)、相手のレベルにあったところまで話を落としてくれるので、それほどくわしくなくてもそういうひとのオタク話というのは面白いんだけど、気が付くと少しずつ洗脳されてたりすることがあったりする。そういう人の話を聞くと、なんだろ、趣味って深いなあ、とおもうのです。