あんまりよいたとえじゃないかもですが、オムレツを作るときにけっこう火加減とかタイミングとか重要じゃないっすか。それを知識として知ってても・たくさんため込んでてもしょうがなくて、実践できる程度に磨いて、もしくは他人に教える程度に習得して、はじめて役に立つというか、そんなような感じなんかなあ、と思っていました。
ただ私自身、教養という言葉はそういう言葉があることは知識として知ってはいるのですが、ちゃんと意味をとって応用できるまでにはいたってなくて・他人にわかるように説明できるまでは理解できてなくて、いまだにつかいきれてないわけで、さらに語の豊かさ、というのが残念ながらピンと来ていません。ここからさき自分の問題ですが、他人のことばというのを理解するのに時間がかかっちまってます。たぶん同じようには理解できてないかもしれないっす。出来が悪い・のみこみが悪くて恐縮です。すいません。
