id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

古い家でそんなに裕福でもなかったからエアコンもなくて、でもって蚊が多くて、夏場はちょっとしんどかった。別荘のある家の出の親しいともだちがいて、その別荘にエアコンがあって、びっくりした記憶があるんだけど、不思議と卑屈にはならなかったんだよなあ。で、仲良くなった女の子が(当時は男子校にいたけど別のガッコに仲の良い女の子がいた)ファミレスで勉強してるというのをきいて、図書館とか市民会館でならただなのに、などと思ったことがある。
ああ、いまから思うとそいつら俺の境遇を笑うわけでも憐れむわけでも同情とかそういうのでなくフツーに接してくれてたから卑屈にならんかったのかも。