id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

物語とか文章とかが反抗とか抵抗の拠点になりうるというのはわからないでもないけど、そればかりでもなくて、なにを書くかになるんだろうけど、人ってそもそも弱いものなんじゃね、どうしようもない生き物なんじゃね、などと思うので、戦わなかった人の弱さや事情を語るのもまたそれは文学たりえるんじゃないのかな、と思うのです。あー文学じゃなくて落語かもしれないけど。
たとえば義憤に燃えて何かをしでかす、というのも人の生き方としてありだけど、それがすべてかというと違うんじゃないかなあ。美しい物語とか、素晴らしい思想とか、もちろん世の中に必要なんだけど、できっこないじゃん的な、ウソっぽく思えちまうんだよなあ。