猟奇的なもの、というのは苦手なんだけど、それに興奮する人がいて、脳内でそれを再現して興奮してる限りはそれは問題はないんじゃないのかな、とは思う。ここらへん自分の中では都条例の件とリンクするんだけど、脳内でなにをしようと実行に移さなければそれは罪には問われるべきではないと思うし、脳内でそういうことを考えちゃいけないとなったらそれは思想統制になっちまう。個人的に妄想はご自由に、暴走はおひとりで(脳内で)、なんだけど、でも脳内というのは実は歯止めがきかないのではないか、エロと暴力は慣れれば慣れるほど、どんどん激しいものを要求してゆくのではないか、って思ってるのです。それがエスカレートしてくとそのうち脳内を飛び越して、実行に移しちまう原因なんじゃないか、って思えるけど、飛躍しすぎてるかもしれないので何とも言えない。
以下はほんと単なる感想なんすが、現実に起きた事件で脳内でそれについて妄想するのはほんとは自由なんだと思う。でも地下鉄サリン事件のあの日、千代田区内にいた人間からすると、サリンの実行犯の集団で脳内で暴走してそれを発表するというのは個人的にどうしてもついていけなかったです。たぶん頭が固いんだとおもう。
自分(id:gustav5)のことを語る
