id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

【諭吉さんの話で思い出した】
目の前にあるもの・目の前にあった切実なもの、ってのは、目の前にあったひとしかみえないわけっす。この現実をどうやってやりすごそう、ってなときに、なにかに祈ったりすがるわけっす。
でも、それが目の前になかったり、切実じゃなかったり、目の前にあってもよくわかんなかったら、それは切実じゃない人はほんとに【関係ないもの】なんすけど、切実な人にとっては【大事なもの】だったりする。
【大事なもの】であってもそれが通じない時、絶望するしかないのかなあ、と。話は通じないし、通じようがないかなあ、と思うし、耐えなきゃならんのかなあ。
異文化による軋轢って明治時代からあったんだなあ、と思い知って、あんまりのこの国って代わってないのかも、と思った。