【世代論のようなもの】【輝ける日本なんて知らないよ】
昭和の終わりに十代で、大学行ってる頃に阪神大震災とオウムの一件があってああ世の中には自分の頭で考えるよりすげーことがおきるんだ、ってのを思い知らされて、大学出たころにはバブルは完全に終わってて、社会人になったら拓銀つぶれちゃいましたし(実は拓銀と取引があった)、日本橋東急も閉店しちまったし、コニカもカメラを作らなくなったしってんで、悲観しかないかも。この国がよくなる、なんてことはないんじゃないか、としか思えない。
今回の地震と原発ので、さらに悲観が増した。悲観してるけど、でも踏ん張んなきゃいけないんだよなあってのがある。
自分(id:gustav5)のことを語る
