【内なるバイキンマン問題】というか自分の中の子供っぽさ・嫌われるかもしれない体質ってのを自覚してて、封印はしてるけど「すとん」とそれがでてくることがあって、そうするとまあ、正義の名前のもとに完全にではないけど排除されてしまうバイキンマンってのが、自分の中では身近で、でもってアンパンマンはほんとに正義の味方なんやろか、ってのがどうしても頭の中で疑問としてでてきたわけっす。アンパンマンは単にアンパンマンの考えるすでにある秩序維持のために、必殺仕事人よろしくバイキンマンを排除しようとするとき、それって正義なんやろか、みたいな。
アンパンマンが居る位置ってのも気になってて「愛と勇気」ってのが彼の秘めたる思想の根源なんだろうけど、どこかミッキーと同じく「信用ならねえ感」を感じまうのです。どこか計算高くふるまってるようにしか見えないし、愛と勇気を地でいけば他人に褒められることしかしないわけっすけどそれは正義なんだろうかっていうとどこかうそっぽい。
正義ってのは「他人に褒められること」と近接するような気がするんすけど、アンパンマンってのは、なんとなく【他人に褒められること】の最大公約数的なものをやってるのかなあ、みたいな。
うう、つらつらかいててまだうまくまとまらないんすが、なんだろう、知れば知るほどアンパンマンって胡散臭く感じるんすよ。
↑こういう大人になっちゃいけない気がしないでもないですが。
