特に感想文の類がむかしから苦手で、あってるかどうかわからないものを当てるのが苦手で、すんごく消耗する。
でもなんだろ、なんにも言わないで見過ごしてててもいいんだけど自分が引っ掛かる以上そこになにかしらの問題があるわけで、ってのでグダグダが中学の頃くらいから続いてるっていう。
でもってやはり【アンパンマン的なもの】が苦手なんだよなあ。
他人に自分の顔の一部を食べさすってのは、「よいこと」なんだろうけど、その「よいこと」というのは必ずしも常にできるわけじゃないわけで。でもってその「よいこと」をいつもやっちゃう「アンパンパン」もしくは「アンパンマン的なもの」というのは正直「たまらんなあ」と思うわけです。たぶんここらへん善悪ってのを自分の中でわかってないから「たまらんなあ」と思うのかもしれない。極端な話、計画停電で振り回されたときに非常に疲れてる東西線の中で他人に席を譲るとか、歩いて帰社する途上に他人に飲んでないペットボトルを渡すとか、すんなりできなくて非常に躊躇するわけっす。そういう「よいこと」をなんの躊躇もなく他人にできるであろうアンパンマンはスゲーな、と思うと同時にそういう世界が充満したらかなわんなあ、と正直思うわけっす。
アンパンマンがいけないのではなくて【アンパンマン的なもの】を自分の中で取り込めない弱さなんすけどね。でもひしひしと、そういうのが息苦しいなあ、と思ってて、ダメなんすよ、なぜか。
↑こういうわけわかめなことを巧く他人にスマートに説明するすべをもたないので、すごく消耗するんすが。なんだろ、もやもやしたものをかいてるときは、ビー玉をボールペンで転がしてるような、そんな感覚なんすけど。
自分(id:gustav5)のことを語る
