id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

【永遠の課題】
避けて通りたいことを避けられない時に、どうやってやり過ごすか、ってのが自分にとって社会人になってからの永遠のテーマで、いまだによくわかんないし、めんどくさいなあ、とかおもいながらやりはする。とりあえずほかに興味を惹くものを持っておき、それを眺めては避けて通りたいことにたちむかう、ってなことをしてるのだけど、そんなめんどくさいことを忘れるための麻薬のような使い方をするパートタイムの興味なもんだからどっちつかずといえばどっちつかずで、音楽とか歴史とか文学とかの蓄積はほんと中途半端だったりする。

不都合か、っていうとじぶんにとっては不都合じゃないんだけど、教養のある人からは冷笑されるレベルだろうなあ、っていう自覚はあって、その冷笑に耐えられるか否か、ってのは自我の強さとかそういうのにかんけいしてくるんじゃないかな、ってな気もする。
教養や知識は他人は関係ないような気がするんだが、他の人の教養の深さとかを垣間見るとやはりたまに気になるんだよなあ。下品なたとえをすると、あれっすよ、10代男子が持つような大きさに対する劣等感みたいなものが、教養とかではあるんだよなあ。