id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

【録画していた爆学・やなせたかし編を最初から最後までしらふでちゃんとしっかりとみた】
○腹をすかすひとをなんとかしないと、というのは、なんだかすごくぐっときた。なんだろう、腹いっぱいになると幸福感を感じるというのは感覚的にすごくわかるし、そういう実感があっての、【たべさせるアンパンマン】なんだなあ、と。
○正義は逆転する、っていうのは重いなあ。
○正義というものは自分をいくらか犠牲にしなくてはならない、というのはすごくわかるんだけど、それを貫徹するのは難しいなあ、と(書いてて気になったけどなんで俺は実践のことを考えてるのか)。
○自己犠牲は日本人だけに受けるのか、というのは、どうなんだろう。たぶん誰かの役に立つことが実は良いことである、という道徳的なものが、根底にあるのだとおもうのだけど、目の前の人がよろこぶのは嬉しい、というのとつながるのはよくわかるような。
○全然関係ないけどこの自己犠牲ということばに妙に反発してるのかもしれないっす。自己犠牲を強要するような空気ってのが嫌いで、あるべき人の姿≒自己犠牲モデルとしてのアンパンマンってのが、どうも頭の中にあって、なんとなく好きになれないんだなあ、と。
○さらにどうでもいいっすけど、わたしは心中のバイキンマンの比率が高いなあ。
○正義感が戦争の根底にある、というのはまさしくそうだと思う。じゃあ、どうしたらいいのか、っていったらやはり解決策は思いつかないが。
○やなせさん、肌がきれいだなあ。
○創作が現実を忘れさす、笑顔を戻す、ってのは、作者冥利に尽きるだろうなあ、なんてことを考えてました。
○アンパンマンアレルギーはまだ消えないっすけど、それでもかなり減りました。