id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

大学生時代に中島梓という人の大江さんに関する文芸時評を読んで、その中に【文学は飢えた子どもの前で有効か】という問いがあったんすよ。栗本さん・中島さんは死んじゃったけどそれがのどに小骨のように刺さってて、でもって、それを不意に思い出したり。ああ、やなせさんそれを愚直にやってるじゃん、みたいな。文学ってなんだか判んないっすけど。アンパンマンが文学には入らないかもしれないすが。
創作とかそういうものの力ってのは、強いよなあ、などと途中から全然関係ないことを見ながら考えてました。