【メモ】
○大人になってアンパンマンを詳しく知って知って、なんだろこれ、っていう違和感があって、それは素直にその世界に入っていけない大人が読んだ感想だとは思う。
○「自己犠牲を伴うアンパンマン的なもの」が広がることで善意の強制的なものがあたりまえになんなきゃいいなあ、と思ってたのですが、そこらへんたぶん私が「自己犠牲を伴うアンパンマン的なもの」を苦手としてるからなんすが、ここらへん考えすぎかもしれない。
○どこかあるべき人の姿≒永遠に到達できない人間のモデルとしてのアンパンマン、というところに私はアンパンマンをみちゃってるから、それがこじれてしまって、できるわけないじゃん、っていう反発があるのだと思う。
○正しさってのは、難しいなあ。
自分(id:gustav5)のことを語る
