「この人形焼こしあんだから好き」
「この人形焼つぶあんだから嫌い」
とあったときに、つぶあんだからきらい、っていうと、なんだかあんこ以外が美味しくてもつぶあんというだけで全否定の印象があるんすよ。個人的には。すごい不思議だなあ、と前から思ってたのです。
顔を見て仲間内とかでの話で、同じ前提をもっててそれで意思が通じれば(対象物を一つの理由だけで全否定するつもりがないってことがわかるようなら)それはそれでいいのかもなんすが、同じ前提に立たなかったり、顔が見えない文字とかだと、あらぬところでいろんな誤解を生じたり、ことばがビー玉のようにあちこち転がって想定外の方向へいっちまうのかなあ、なんてことを考えてました。
日本語って、たまに難しいなあ、と思えることがありますです。
