[ビー玉が転がる]
こちらが意図してなくても他人に伝わった瞬間にどこに転がってくかわからない、というのを経験して、言葉にした途端にビー玉がこちらの意図しない方向に転がってくように、ふつうはそんなこと考えないとか、そういうことを云われ続けて来ちまった過去があって、あー、黙ってたほうが楽かなあ、というふうになるのです。
でもって、かんけいないかもしんないけど、あんまり人が好まないようなものを好きになっても「なんで?」と問われなきゃいいんだけど、問われたらこたえなくちゃ、他人に納得してもらえるように言わなくちゃ、みたいなところがあって、それに言葉が出なくて・他人が納得いくような言葉が出なくて苦しめられてたり。
