id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

[あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る]
全然関係ないけど、デートで待ち合わせしてなっかなか出逢えなくて、でもってやっとみつけたときに、誰もまわりに見えなくて、ちょっと笑いながら軽く手をふったりするじゃないっすか(しないかもだけど)。
で、そういうあとに、ああ↑の歌の趣旨はこんななんかなあ、なんておもっちまうわけっすよ。手を振ってる相手が誰もみえてないっていうのがわかるし、はしゃいだらこまるよ、っていうのと、見えてない理由とはしゃいでる理由が自分にある嬉しさ、っていうのが入り混じってるんすけど、けっこう好きな短歌なんすよ。
で、↑の歌って印象に残ってて、この歌がなぜ好きか、というのについて、あつく語りたくなるけどどんどん自分語りになって、うまく語れないっていう。
あー、記述はできても論証は難しい、ってそうだよなあ、とおもいつつ、語らずにはおれないというか。でもって、ペン先でビー玉をつつくようになっちまうように、つらつらと、こんなふうにころころとあてどなくころがるようにかいちまうのですが。