詩というものが私がたぶんわかってないのは、形式的に韻を踏めばいいのか、それとも形式的にそれっぽかったらいいのか、心情を歌えばいいのか、それとも空想上でもいいからキレイなもんを歌えばいいのか、想像を掻き立てるものがいいのか、というのがあいまいなまま、それに接してるからかも。
井上靖さんの沼津時代の子供の頃の魔法瓶を壊したときの情景や心情についての短文があって、それ以上のものは俺は書けねーや、と思って、詩とか文学とかに距離をおいたんだよなあ。
自分(id:gustav5)のことを語る

詩というものが私がたぶんわかってないのは、形式的に韻を踏めばいいのか、それとも形式的にそれっぽかったらいいのか、心情を歌えばいいのか、それとも空想上でもいいからキレイなもんを歌えばいいのか、想像を掻き立てるものがいいのか、というのがあいまいなまま、それに接してるからかも。
井上靖さんの沼津時代の子供の頃の魔法瓶を壊したときの情景や心情についての短文があって、それ以上のものは俺は書けねーや、と思って、詩とか文学とかに距離をおいたんだよなあ。