id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

諸君 私は読書が好きだ
諸君 私は読書が好きだ
諸君 私は読書が大好きだ

ミステリが好きだ
時代小説が好きだ
純文学が好きだ
純文学でない小説が好きだ
SFが好きだ

平原で 街道で
屋外で 室内で
都会で 田舎で
海上で 空中で
本屋で 図書館で
この地上で読まれている ありとあらゆる読書活動が大好きだ

ページをめくるごとに 音のしない轟音と共にいやなことを吹き飛ばすのが好きだ
空中高く放り上げられた嫌なことが てんでばらばらになった時など心がおどる

エルキュール・ポアロが灰色の脳細胞を駆使して、難題を撃破するのが好きだ
津本陽の手によって尾張弁をあやつる織田信長が、桶狭間で裏をかいて
今川義元をなぎ倒した時など胸がすくような気持ちだった
大江健三郎があの生硬な文章で個人的な体験を物語をひとつひとつ組み立ててゆくのが好きだ
三島由紀夫がこれでもかこれでもかとある結論にいたるために小説を組みたてて様など感動すら覚える

向田邦子が細かな人間模様を繊細なタッチで織り上げる様などはもうたまらない
柴田錬三郎が眠狂四郎を通して円月殺法を使って敵をばたばたと薙ぎ倒すのも最高だ
森博嗣が生みだした犀川助教授の説明によって不可思議な密室殺人事件を解き明かし、すべてがFになるの意味を理解した時など絶頂すら覚えた。

文章によって想像力を刺激されるのが好きだ
挿絵によって想像力が蹂躙され イメージが固定されてゆく様は とてもとても悲しいものだ

もちろん挿絵によって想像力が広がるのも好きだ
しかし挿絵に追いまわされ挿絵に振り回されるのは屈辱の極みだ

諸君 私は想像力を そして創造力を望んでいる
諸君 私に付き従う大隊戦友諸君
君達は一体 何を望んでいる?

小説に更なる挿絵を望むか?
短編に挿絵を望むかぼちゃ大王の前に情け容赦のない革命の様な戦争を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す かぼちゃの煮つけのの様な創作物を望むか?

「創作!! 創作!! 創作!! 」

よろしい  ならば創作だ
我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だがこのハロウインの前に堪え続けてきた我々に ただの創作では もはや足りない!!

大創作を!! 一心不乱の大創作を!!

我らはわずかに一個大隊 千人に満たぬ敗残兵にすぎない

だが諸君は 一騎当千 の古強者だ と私は信仰している
ならば我らは 諸君と私で総兵力100万と1人の軍集団となる

我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし 眼を開けさせ思い出させよう
連中に創造力のすごさを思い出させてやる
連中に我々の想像力のすごさを思い出させてやる

天と地のはざまには 奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる!


一千人の創作意欲に燃える戦闘団で
世界を燃やし尽くしてやる

「最後の大隊 大隊指揮官より全タマネギ部隊へ!」


第二次かぼちゃ大王殲滅作戦 戦闘を開始せよ!

征くぞ 諸君!

(冗談です)