そもそもはてなハイクって、どういう人を対象に・なんのために・いくらぐらい儲ける予定で、作ったんすかね。じぇいこんさんが「おれにとってつかいにくいな」ってんでツイッタに行ったなら、なおのこと、ハイクってお荷物になってくんじゃないかなあ、と。で、つかいずらさを放置して、問題点をあいまいにしてるなら、過疎っても仕方ないんじゃないかなあと。でもっていまどういう人がつかってるかも、たぶんはてなの中の人は考えてないっしょ。旅行好きがけっこういて、料理好きがけっこういて、てのはみればわかるとおもうのだけど、仮にハイクと人力検索と連携するならそのまま投げるんじゃなくて、料理や旅行に関する質問をハイクに投げるとかすればもうちょっと有機的に連携ができたんじゃないのかなあ、と。
取締役とか、会社がどうなってるか・会社をどういうふうにしてくか、という調査能力や構想力がないんじゃないのかなあ。中の人がサービスつかってないって、サウスランド社が破たんした時、取締役がセブンを使ってないってのとどこか似てる気がする。
もっともあいまいで、ゆるいから個人的には居心地はいいんすが。
