【箱を外に】【どうでもいいことだけど惜しいこと】
越前屋俵太こと俵越山先生の個展が大谷大であって、それを先月見学したんすが、どうも先生は「一本線を引く」ということに妙に惹かれてるらしくて、いろいろお話をお伺いしてるうちに「これ持って行きなさい」といわれて渡されたのが段ボールに「一本線を引いた」ものだったのです。
それが作品としてなりたってる(ようにシロウトには思えた)ので「壊さずに持って帰ることができない」「期日が一日残ってる段階で作品を持って帰れない」という理由で辞退したのですが、日が経つにつれて惜しいことしたかなあ、と後悔してたり。
自分(id:gustav5)のことを語る
