火の粉が自分に降りかかりそうにないものは、たぶん人はそれを安心して眺める・楽しめることができるんじゃないかなあ、と。男の人が女の人2人の恋愛ものを楽しめるのはたぶん自分がその当事者になることは絶対ないからじゃないかなあ、と。砂被りで観劇できるような、そんな感じというか。もしくはあれっす、自分には王女様が来ないとか、そういうふうに諦めることができる人は、のめり込むんじゃないかなあ、なんてことを思ったです。それが幸福な話であれどろどろのはなしであれ。
現実に男が好きな男がいるとしても、ある一部の男の人にとっては一本筋が通ってて【自分には関係ないこと】だから当事者にならないし、だからその手の話はあってもファンタジーなんじゃないのかなあ、と。
自分(id:gustav5)のことを語る
