id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

あんまりこういうことを書かないほうがいいかな、と思ったけど書いておく。
大きな声では言えないけど、男女含めて片手以上は寝てて、その日初めて知った人ってのも含まれてて、そういう意味では貞淑とかそういうのとはちょっと縁が遠いところがないわけではないっす。つか、おれ、童貞でもない代わりに処女でもないわけで(18歳以下の良い子のみんなは意味わかんなくていいです)。
縁遠いのだけど、なにがそうさせたか、っていったらさびしかったんかなあ、という気がするのです。あとになったら何とでも言えるんだけど、ぽっかり空いた寂しさっていうか、そういうの。お酒飲んでたり、話をしてたり、ってのでも埋められるし、そのさきにえっちがあって、ってのでそういうことがあったわけで。なんていうのかなあ、かけひきとか、お風呂でいちゃついてたり、ってのを知らない人でもそれなりに寂しさを紛らわすことができるわけで。
もちろん恋人とかいればそういう人と話し込んだり・いちゃいちゃできるけど、そうじゃなかったらまあ(ほんとはスポーツをしたり本を読んでみたり、ってのがベストなのかもしれないけど)なんとなく、ってのがなかったわけじゃなかったり。
で、寂しさに対する対処法がわかんなかったあわれな男なので、どこか次があればいいな、などと考えてたので、次回があるように常にパーフェクトを狙ってたわけっす。でもそう簡単にパーフェクトはできないわけで、そういうときに謝ってたんすよね。ごめんとか。たいてい笑っててくれたから救われたけど。
もし、寂しさへの対処、ってのを身につけてたら、違ってたかなあ、と思うし、貞淑ってのを覚えてたかもしれない。
うささんがかいてはる、弱いってのの実例として書いておこうかな、と。

全然関係ないけど、信号で麦畑のメロディってあるじゃないっすか。あれが個人的にすごく寂しさを喚起するメロディで、自分のそばには誰もいないことを嘆くような語句があるはずなんすけど、寂しさって、ほかの人にあって自分にはない欠損から来るものなのかなあ、という気がするのです。
で、性にはしっちまうのは、その寂しさを埋めるのは、人はだなんだろな、と思うのです。猫とか犬とかの体温を感じてなんとなくほんわかするのと同じかもなんすが。