id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

詩や文学というのがいまいち判ってない人間がああだこうだいうのは間違ってるような気がするんすけど、言葉や文字というのは完全に伝わらなくて、へたすると発話者のいいように料理されちまうこともあるわけで。それを巧くついたのが「注文の多い料理店」なんじゃないかなあ、と。
文字とか言葉というのは不完全で、だからこそ、ほんとはもっと言葉を尽くしたり文字を連ねればならないのだけど、そういう長い文章というのは案外嫌われるんすよね。
じゃあどうしたらいいのか、っていっても、いまいちよくわかんないのでだまっちまうのですが。漱石さんはそこで、猫が適当に面白おかしく語るスタイルをやったのですげーな、と思うのですけども。