id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

[たぶん違うかもしれない誤受信]
いまだに解決を見ないというかよくわかんないのが、神田川の歌詞で「若かったあの頃、なにも怖くなかった。でも、あなたのやさしさが、こわかった」というやつっす。なにも怖くなかったに対する比として怖かったことを挙げてんすが、やさしさが怖いってのは、わかるようでわかんないのです。「こんなによくしてもらっていいのかなー」とか「ずっとこっちをむいててくれるだろうか」とか、自己評価の低さとか、人のうつろいやすさに起因するやつかもなんだけど、ほんとは別にそんなことは気にしなくていいはずなんすけど、気にしちまう人は気にしちまう。ゆえの「怖い」のかなあ、と。あの曲をきくと、いちどそういう怖い淵をのぞいてしまった人が、「ああわかるー」となるのかなあ、と。
表現におけるストリップというのはたとえば「やさしさを怖い」って語ってしまったほうをまる裸にするんだけど、それと同じくらい、実はうけとる方・聞いてる方も同じくらいなにかを脱ぎ捨ててるのではないかなあ、と。
神田川となぜかストリップが自分の中ではつながってたり。